宮文の歴史

宮文の歴史
初代から受け継がれる切れ味へのこだわり

初代宮本文太郎は、兵庫県の三木市に生まれ、12歳で日本カミソリの工場に働き22歳で独立し、宮文印の日本カミソリを製造販売しました。その後東京に拠点を移し、昭和2年に札幌狸小路4丁目に店をオープン。
元々日本カミソリの職人の出なので切れ味には徹底的にこだわる人でした。そのため、宮文が売る包丁は一丁一丁研いでからお客様にお売りしていました。
それは2代目3代目と引き継がれ、90年にわたりすべて研いでからお客さまへお売りしています。したがって宮文の包丁は切れ味抜群です。